平和公園の里山を歩く

天気は下り坂になるとの予報。午前中の天気の良いうちに平和公園里山をひとめぐりしてきた。山裾の道を奥池まで上ってた。この道には変わりばえしないけれど初夏の味わい。草むらに鶯の声が響く。ウツギ、ベニウツギ、ノイバラ、イモカタバミなどなど。小川沿いのヤナギの花穂が風に揺れた。南峰は華やかな植物は少なくガマズミとソヨゴの道。クロアゲハのホバリングがおもしろい。ネジキの花は万燈のようだ。ハゼノキも地味だが存在感を示している。

ウツギ

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ベニウツギ

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ノイバラ

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イモカタバミ

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ヤナギ

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ガマズミ

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ソヨゴ

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クロアゲハ

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ネジキ

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ハゼノキ

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初夏の東山植物園

しばらくぶりの東山植物園。さすが植物園だけに植物のプレートがしっかり完備されていて嬉しい。今日は普段あまり行かない飛び地みたいなエリア(アメリカ園 しゃくなげの森)とバラ園 温室をめぐった。名古屋市民の高齢者は100円でたっぷり楽しめる。駐車場も少し離れたところに知る人ぞ知る無料駐車場のがある。駐車場から正門までの道は野生の植物の観察。ガマズミの赤い実がきれい、ソヨゴの花は小さくかわいらしい。足元にはドクダミの白い花。ウツギ(卯の花)は真っ白の花が輝く。
園内でまず目を引いたのはヤマボウシ。しゃくなげの森はハイシーズンは過ぎてしまったようだったが、いくつかのしゃくなげが静かに咲いていた。アメリカ園はカルミア、ムラサキセンダイハギ、クロバナロウバイ、ケムリノキ、アメリカハナズオウなどなどめずらしい植物に目がいった。
バラ園も手入れがいきとどいていて見応えがあった。温室に寄ったらジャカランダに遭遇、リスボンジャカランダを思い出した。これはめっけものだった。
ガマズミ

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ソヨゴ

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ドクダミ

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ウツギ

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ヤマボウシ

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ヤドリギ

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シャクナゲ

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カルミア

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ムラサキセンダイハギ

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クロバナロウバイ

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ケムリノキ

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アメリカハナズオウ

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ブルーベリー

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バラ

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ジャカランダ

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新緑の庄内緑地

雨が上がって快晴。新緑の庄内緑地の探索にでかけた。爽やかな風が心地よい。センダンの大樹に薄紫の花がいっぱい、風に揺れていた。ここのナンジャモンジャはもう小さな実をつけていた。ソシンロウバイの実は壺のような独特の形。水辺にはキショウブコウホネの黄色い花がこの季節らしい。マガモが北に行きそびれてウロウロ。バラ園は大輪が競い合っていて素晴らしい。ボクは真っ赤なバラが好き。樹木ゾーンで目についたのは、シナサワグルミの花穂、カラフルなヤマグルミ、奇妙な形モクレン、イボタノキ、タイサンボク・・・・。木漏れ日の木立が気持ちいい。広場の大きな樹の周りに子供達が集って絵になっている。庄内緑地は心地の良い新緑の季節だった。目移りがして見たものの大部分をアップしてしまった。

センダンの大樹

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センダンの薄紫の花

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ナンジャモンジャの実が風に揺れる

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ソシンロウバイの実 壺のような形

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キショウブ

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コウホネ

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マガモ

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真っ赤なバラ

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シナサワグルミ

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ヤマグワ

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モクレン

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マテバシイ

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イボタノキ

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タイサンボクの大きな花

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木漏れ日の木立

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広場の大きな樹

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水性ペンと温湿度計

今日は一日中雨だった。最近手元においている無印良品の水性ペンと温湿度計を紹介しよう。
水性六角ツインペン ¥80(税込)
細字用と太字用のツインの水性ペン。ボールペンと同じデザイン感覚の六角軸は握りやすく読書の時の書き込み・線引き用に使っている。キャップは反対側にはめることができて見失うことがない。そういう配慮のない文房具が多い。修正テープとかテープのりとかはキャップを見失いがちだ。

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タグツール 温湿度計 ¥990(税込)
身の回りの温度を気にしていたい。スマフォにはそういう機能やアプリは見あたらない。無印良品でタグツール 温湿度計を見つけた。ズボンのポケットに入れていたら体温の影響が出てしまった。バッグにでも取り付けるよりほかなし。

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平和公園の森 夏は来ぬ

平和公園のハンノキ湿地からぐるっと森の中をめぐってきた。森の植物は初夏の装い、あまり派手な花や実はない。どれも地味だけれど趣がある。名前がわからない植物が多くて調べに時間がかかる。画像から植物の名前を知る手立てはまだまだ。何かいい方法はないものか?

オカウコギ なんの変哲もない植物だけど花が咲いていた

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ウツギ 卯の花の匂う垣根にホトトギス早も来鳴きて・・・夏は来ぬ

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エゴノキ

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コウゾ

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ソヨゴ

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白い花 名前はわからない

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ネジキ スズランのようで可愛い

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ムラサキシキブ

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ゴンズイ

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ヤマハ

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ニワゼキショウ

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ニガナ

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明治村

入鹿池近くに来たので明治村に寄ってみた。池周辺の地形をうまく利用して明治時代の建物や産業遺跡、鉄道、京都市電などを展示している。今年は明治維新150年にあたるので行ってみる気になった。村内は広いのでSL、市電、バスで移動。僕の関心はライト設計の帝国ホテル。大谷石の造りは温かみを感じさせた。外観からはアンコールアットを連想した。新緑に囲まれた明治村は気持ちがいい。

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ヒトツバタゴの自生地

名古屋市内の街路樹のナンジャモンジャはとっくに花を咲かせて散ってしまったが、入鹿池犬山市)近くの谷地にある今が満開、真っ白に雪化粧したよう。この自生地は谷間にあって寒いのだそうだ。何年か前にも見に来たのだが、ここの景観は格別。

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新緑の小幡緑地

爽やかな風が渡って気分爽快。すがすがしい午前中、明るい陽射しをあびて小幡緑地を歩いた。久しぶりの小幡緑地だった。ユリノキにチューリップのような黄色い花が咲き乱れていた。この樹は英名 tulip tree という。

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サクランボが大きくなってきた。口に入れてみるとわずがに甘く渋みがあった。

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カキの樹に小さな花が群がっていた。黄色くて可愛い。

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小幡緑地のある林の一帯にテイカカズラが繁茂している。その生命力は驚くばかり、大きな樹がの盗られたようになっている。テイカカズラ歌人 藤原定家にちなむ。風車なような花形もなかなかいい。

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スイカズラも負けじとあちらこちらに白と黄の組み合わせの花を咲かせていた。これも味わい深い。

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この時期の森の中は眼を引く植生が多い。名前がわからないが、それぞれ面白い。

赤い葉っぱが絵のようだ。

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ネズミモチだろうか

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ハンノキが青空をバックに揺れていた。

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春から赤い葉っぱのモミジがあるのだ。

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小幡緑地は今まさに新緑の候。春を満喫することができた。満足満足!

センダンの花咲く

天気は回復してきたが、気温は下がったまま。長袖シャツを引っ張りだしてきた。平和公園里山でセンダンの花を見かけた(昨日)ので、猫が洞池周辺のセンダンはどうか確かめに行った。こちらもいつの間にやら薄紫色の蕾がいっぱい、早春に逆戻りした感じ。しばらく見ないうちに樹々は春の装い。モミジバフ、クスノキアオダモ、ハクチョウゲ、ネジキなどの若葉や花は地味だけれど春らしい。湿地のキショウブもきれいだった。葦の間にカルガモがいて翼鏡のブルーが目を惹いた。イタチハギの花穂は個性的な表情をみせていた。次第に青空が広がってきた。

センダン

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モミジバフウ

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クスノキ

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アオダモ

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ハクチョウゲ

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ネジキの花はスズランのよう

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キショウブ

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カルガモ 翼鏡がきれいだ

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イタチハギの花穂

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