ハンノキ池

久しぶりにハンノキ湿地を歩いてみた。天気予報で真夏日になるというので午前中の涼しいうちに出かけた。ハンノキ池は水をたたえていたけれど泥水だった。ハンノキを見上げその木を確認。秋に赤い実になるゴンズイが白い花を咲かせていた。バードウォッチングのスポットには先客があり大砲1眼カメラで連写していた。野鳥のお客さんはメジロエナガ(?)。ここは水場 餌場を造成していて反自然なところが気に入らない。ハンノキ湿地で目にしたのは

ムラサキシキブ ミヤマガマズミ アオダモ ネジキ 薄紫の花

原っぱにまわったら幼児たちが自然を楽しんでいた。孫のRくんが今年から年少組、気になって目がいってしまう。元気に通園してるかなあ。

 

ハンノキ池

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ハンノキ

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ゴンズイ

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 バードウォッチングのスポット

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メジロ

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エナガ かなあ? 

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ムラサキシキブ

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ミヤマガマズミ

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アオダモ

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ネジキ

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名前はわからないが薄紫がきれい

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原っぱの幼児たち

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猫ヶ洞池 はや真夏日

はや真夏日となった。直射日光のもとでは耐えられない暑さだった。2週間ぶりに猫ヶ洞池をぐるっとまわってきた。センダン(栴檀)が薄紫色の花をつけた。初夏らしい。清々しく見応えがある。栴檀は若葉より芳しという。池の奥は夏らしくなってきた。ホソバイヌビワの実、キショウブ、マユミ・・・。イタチハギの果穂がイタチの尻尾のようになってきた。この色は自然界では珍しい。池のまわいは夏の風情となっていた。まだ5月だというのに。

センダン

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ホソバイヌビワの実

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キショウブ

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マユミ

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名前が浮かばない

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池の端は釣り人が並ぶ

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ウツギだろうか

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平和公園 初夏の里山

高気圧にかこまれて30℃越え、汗ばむほど。乾燥しているので木陰に入ると涼しさを感じる。もう初夏と言っていい。昨日と同じルートでも新しい発見がある。鳥は鳴き声だけ、薮の奥や林の中に植物を追いかける。ベニウツギ、ノイバラ、カタバミ、ガマズミ、ネジキ、カラタチ、モチツツジ、スモモ、それぞれ季節の表情を表す。

ベニウツギ 薮の奥に咲いていた

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ノイバラとカタバミ

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ガマズミの花

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ネジキ すずらんのような花が可愛い

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カラタチの実も少し大きくなった

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木陰にモチツツジがまだ咲いていた

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スモモもモモもモモのうち

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クルマが横転

猫洞通(キャットロード)を歩いていたらクルマが横転していた。単独の自損事故のようだった。街灯にぶつかったようだ。エアバックが開いていた。ドライバーに怪我はなかったのだろうか? まき込まれた歩行者やクルマがなかったのは幸いだ。最近歩道に突っ込んでくるクルマが多い。高齢ドライバーの操作ミス、パニクっての急激なハンドル・アクセル操作・・・人ごとならず。

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ブラシの木

近所を歩いていたら真っ赤なブラシの木が目に飛び込んできた。いまがシーズンのようだ。ビンを洗うためのブラシそっくり。英語ではボトルブラッシュと呼ばれる。僕の子供の頃には目にしなかった樹だ。オーストラリア原産だそうだ。燃えるような赤がいい。

スタバの植え込み

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石材屋さんのブラシの木

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ご近所の自然

旅行中 歯のメンテナンスを怠っていたので歯痛。歯科へ行きがてら近所を偵察してきた。

窓辺の花 名前は知らない

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チロリアンランプ

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ビワの実

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ムベ(郁子)の実

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ヤマボウシの白い花(ガクだそうだ)

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日本の自然はいいな

夜中にはかなり激しく降っていたが、昼には雨上がった。

まだ旅の疲れが抜けないが、いつもの散策路はどうなっているのか気になって出てみた。雨上がりで緑したたり緑風が気持ちいい。ウグイスは姿を見せないが正調で鳴く。10日ほど離れていたら自然は一コマも二コマも動いた感じがした。この時期、白い花が輝く。昆虫にはどう見えているのか知らないが、白い花で虫を呼んでいるのだろうか?

ギリシャ報告は料理しあぐねている。もう少し時間をかけたい。

緑したたる散策路

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イボタノキ

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ノイバラ

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ガマズミ

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ハクチョウゲ

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白い花 木の名前は知らない

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モッコク カラフルな葉っぱが面白い

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カキツバタ ブルーがいい

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キショウブ 春らしい

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ギリシャの旅

ギリシャは遠い、ヨーロッパの端っこだ。自宅を出発(14:30)して目的地 Santorini島まで一日半かかった(日本時間で翌日の3:30 現地時間 22:30)
一昨日の夕方 成田着。1泊して昨日はル・コルビジェ展(国立西洋美術館)を観て夕方帰着。娘と奥さんにサポートされてともかく行ってこれたが、ギリシャの旅は歳を感じる旅だった。
ブログ・FBを書こうにもエネルギーが満ちてこない。ともかく何枚かのスケッチと雑記。おいおい旅の様子をアップします。

・スケッチの意欲減退 ・目の調子が今ひとつで疲労感大
・知的好奇心の減退 ギリシャの勉強不足
・中国人観光客にウンザリ meismに辟易 バブル期の日本人 想起
・観光立国ギリシャ 経済建直しはこれしかない
 素晴らしい景観 遺跡の数々(訴求力ある遺跡) 
 ギリシャ文明に圧倒された これから勉強 塩野七生さん よろしく

ドバイ空港にて乗り継ぎ

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リカヴィトスの丘

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ゼウス神殿

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アクロポリス

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Santorini島にて

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陰影礼讃

今朝の朝日紙面に陰影礼讃(谷崎潤一郎著)が3ヶ所で登場。書評欄、経済コラムとbe(土曜版)のストーリーとそれぞれ違う立場から取り上げられていた。谷崎の日本独特の視点が再評価されているのだろうか?過度な西洋化への揺り戻しか?谷崎とはこれまで縁がなかったが、読んでみたい気がする。

スナップをつける

僕は針仕事(といってもボタンつけとか簡単な縫い物ぐらいだけれど)を厭わない。今日もデジカメのスペアバッテリーを入れる袋にスナップをつけた。袋から抜け落ちないように。目が衰えて針の糸通しができなくなってきたが、細い針金の糸通しを見つけてきた。時間はかかるが何とかなる。できるとちょっとした達成感が味わえる。これは小6の頃(65年も前)に運針とかボタンつけを習わされ、以来 ボタンつけとかちょっとした裁縫仕事は自分でやってきた。ふだん、家事は何もしないと叱られているが・・・。三つ子の魂百まで。

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