暖かな小幡緑地

寒さを感じない朝だった。小幡緑地のいつものコースを歩いた。見上げるとナンキンハゼの枝で実を啄んでいるカワラヒワ、久しぶりのことで嬉しかった。竜巻池ではアオサギマガモがのんびり風景の一部になっていた。緑ケ池でもユリカモメの初見があった。ホシハジロハシビロガモコガモ が浮いていた。水面に周辺の紅葉が映り込んで美しい。周りの樹々や植物も目を楽しませてくれた。アオツヅラフジの青色はすばらしい。名前を知らぬ赤い実、青い実もなかなかいい。足元のヤブコウジの赤も輝いてみえた。暖かいと気持ちもゆったりしていい散歩だった。

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カワラヒワ A

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カワラヒワ B

 

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ナンキンハゼの実を啄むカワラヒワ

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竜巻池 アオサギがたたずむ

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マガモ 頭が緑色に輝く

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ユリカモメ  今シーズン初見

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ホシハジロ

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ハシビロガモ

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コガモ

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アオツヅラフジ

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名前を知らぬ赤い実

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これも名前を知らない

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藪柑子

 

穏やかな朝 杁ヶ池

昨日とは違って穏やかな朝、風がなく寒さも緩んだ。杁ヶ池のメタセコイアは赤茶色になって散る寸前。そのメタセコイアを背景に四季桜が咲く。サザンカも咲き始めた。池に目を転じると多くの水鳥たちが泳ぎ回って泳跡を残していた。カイツブリ、バン、オオバンコガモハシビロガモ。この池にはアヒルのハイブリッドがいるのだが、ユーモラスでもありかわいそうでもある(醜いアヒルの子 大きくなった)。水辺にアオサギがたたずんでいた。池にかかる木の枝にゴイサギが頭を胸に埋めていた。イロハモミジの紅葉が鮮やかに秋をとどめていた。岸辺のトキワサンザシも色鮮やか。杁ヶ池は一周しても2000歩そこそこにしかならない小さな池。なぜ水鳥がこんなに集まるのか不思議だ。

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杁ヶ池のメタセコイア

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四季桜

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サザンカ

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カイツブリ

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バン 白色斑紋が見える

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オオバン

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コガモ ベージュの翼鏡が紋所

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ハシビロガモ  メス

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マガモとアヒルのハイブリッド

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アオサギ

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ゴイサギ

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イロハモミジ

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トキワサンザシ


 

寒い朝 小幡緑地

曇った寒い朝(7℃)、小幡緑地にやってきた。公園の大きな樹は葉を落として寒々としていたが、まだところどころきれいな紅葉や黄葉が残っていた。冬ざれという言葉が浮かぶ。葉が落ちて野鳥を見つけやすくなった筈だけれど今朝はさっぱり。ユリノキヒヨドリを認めたぐらい。奥さんはアカゲラを見たというが・・・。竜神池と緑ヶ池は結構賑やかだった。アオサギカイツブリマガモヒドリガモホシハジロオオバンハシビロガモ、カワウ などなど。何を呑み込んだのか口が閉じなくなってしまったホシハジロがいて気の毒に思った。手足の先が凍えてきて早々に退却。まだ冬のはじめだというのに・・・この先が思いやられる。

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紅葉 A

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紅葉 B

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ドウダンツツジ

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ユリノキヒヨドリ

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アオサギ A

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アオサギ B

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カイツブリ

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餌をもとめて集まったカモたち

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ハシビロガモ

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口が閉じないカモ(ホシハジロ?)

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口を閉じないホシハジロ

 

ノリタケの森

娘の所属する写真クラブ 写房の写真展がノリタケの森ギャラリーで開かれている。写真というのは主観とか feeling とかが大きいのでわかるのとわからないのとが混在していて、わからないのはわからない。我流でみてまわった。

ノリタケの森は赤煉瓦に紅葉 黄葉が映えた。ギャラリーの植え込みにツワブキが咲き乱れていた。帰りに桜通りを通ると銀杏が真っ黄色で見事だった。今がピークでこれからは銀杏は魔術師とばかりに葉が落ちる。いよいよ本格的な冬となる。尾張平野には関ヶ原から寒風が吹き込む。寒いのは敵わないなあ。

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ノリタケの森

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娘の作品

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赤煉瓦と紅葉 黄葉

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ツワブキが咲き乱れていた

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桜通りの銀杏

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真っ黄色な銀杏

 

晩秋のギャラりーめぐり

晩秋のギャラりーめぐりは愛知県美術館一水会展、白日会小品展と欅展(金沢美大同窓会)。一水会は具象(写実)の洋画で分かりやすかったしレベルが高く楽しめた。所さんは現役時代の仕事仲間だが、今は一水会の委員を務めておられまさに画伯。会場で少し言葉をかわした。画伯の画風がクリムト風に変わった。大きな展覧会は出展数が多くて観るのも大変。作者には申し訳ないと思いつつ、パッと見て次から次へ移るので印象も散漫となってしまう。白日会小品展小ぶりな絵で気楽な感じがいい。欅展はちょっと技量に差があったが、絵を楽しむということからこれはこれでいい。

 

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ビルの谷間にも晩秋の景色

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一水会展 ポストカード

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出展作品 A

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出展作品 B

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出展作品 C






 

ペン立て

寒くなってきたので作業をリビング ダイニングのテーブルに移している。パソコンとペン立てがこちらに引っ越してきた。ペン立ては去年搭乗した FINAIR の紙コップ。Marimekko 柄になっている。コップの底にウエイトを仕込んであるのでひっくり返ることはない。愛用のペン(万年筆 ボールペン シャープペンシル)と 修正テープを突っ込んでいる。

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僕のペン立て

 

風 冷たく冬到来

メタセコイア広場に立つと吹き付ける風が冷たく冬の到来を肌で感じた。メタセコイアが赤茶色に変わってきた。猫ヶ洞池の掻い堀がすすんで水面が小さく(その分池底が大きく)なった水際に鳥が集まっていた。ダイサギアオサギコサギダイサギとカワウ の白黒のコントラストがおもしろい。岸辺を歩くとホソバイヌビワが黄葉し冬らしい。今シーズン初のツグミは葉陰に隠れてじっとしていた。見上げるとコゲラが動き回っていた。足元でガサゴソ音を立てるのはドバト。寒風の印象ばかり強い散歩だった。震え上がって帰ってきた。

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メタセコイア広場 A

 

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メタセコイア広場 B

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猫ヶ洞池

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ダイサギ

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アオサギ

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コサギ

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白と黒

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コガモ

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ホソバイヌビワの黄葉

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ホソバイヌビワの実

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ツグミ

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コゲラ

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ドバト

 

やっとかめの雑談会

Mさんを囲んでの雑談会をやっとかめ(名古屋弁)に開いた。同じ年代の4人だがあまり共通した話題はない。それぞれ違った意見を言い合っているのが面白い。でもなんだか年寄りじみた話が多くなった。葬式の話、お墓の話、終活の話・・・・。ちょっとは理系ぽい話題もあった。ミリ波に固執したトヨタ(自動ブレーキ)、宇宙開発の是非、ペダル踏み間違え防止装置(後付け)・・・。昼飯の後、場所を変えて3時過ぎまで年寄りのおしゃべりが続いた。ではまた やっとかめにやろうということで散会。

今日の1枚は 1週間ほど前に描いたナンジャモンジャのフォローアップ。黒い実が青味を帯びて風格が出てきた。

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ナンジャモンジャ