電子書籍サービス

名古屋市図書館は 6/10 から電子書籍サービスを始じめた。待望のサービスだ。3冊まで2週間 借りることができる。予約は 3冊まで。パソコンあるいはiPadで 図書館HP から読むことになるが、図書館に行かなくても本が借りれるし返しに行かなくてよい。試しに2冊借りてみた。Kindleのように画面操作が自由にはならないが使えそうだ。オープン時 1万点の蔵書だそうだ。出版界とのやり取りもあるのだろうホットな本の品揃えは少ない。1アイテムあたりの冊数が少なく予約が集中する。どのレベルの本が貸し出し可能なのか しばらく挑戦してみたい。

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名古屋市図書館 電子書籍サービス

 

競る

今朝の新聞の見出しに「米主導G7 中ロと競る」とあった。競るをどう読むのか? 途方に暮れた。自分の語彙力のなさを言っているに過ぎないのだけれど・・・。スマホの漢字読み方アプリで「せる」と読むことがわかった。競う(きそう)という方はさっと出てきたけれど。この文脈は競る(せる)だろうか? 覇権を張り合う・覇権争いなんかはどうだろうか。危険が伴うニアンスはないだろうか。

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競る(せる)赤字に加工した

 

森林公園の湿地を歩いてきた

曇り空で梅雨の日らしい午前、森林公園の湿地に出かけてみた。直射日光がない分凌ぎやすい。南門受付に見頃を尋ねたら湿原を勧めてくれた。湿原までの道筋で見たものはオルレア、サカキ、ムラサキシキブ。湿地ではカキラン、コバノトンボソウモウセンゴケ、ホザキノミミカキグサなどが見頃だった。湿地植物に詳しい高齢の女性がひとつひとつ説明してくれたが、写真は腕がともなわずピンボケ。ふるさとの森 エリアを歩いてきた。わがふるさとは東京か? イチョウの実が大きくなっていた。5000歩前後しか歩かないのにバテバテになってしまい早々に引き上げてきた。

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オルレア モリスの壁紙みたい

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ハナモモ

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サカキ 結構きれいな花を咲かせる

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ムラサキシキブ 色濃くなってきた

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カキラン 初見だった

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モウセンゴケ

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コバノトンボソウ(ピンボケ写真ですいません)

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イチョウ ふるさとの森にて

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トチノキ

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ハナショウブ

 

ノウゼンカズラ

わが家の庭ではノウゼンカズラが元気がいい。逞しく枝を伸ばして橙色の花を咲かせている。ちょっと暑苦しいほど。凌霄花と書いて味わい深いのだが、その名前を思い浮かべるまでが大変。画像イメージと凌霄花という字は思い浮かぶのだが、なんて読むのかシナプスが繋がらない。それはいつものことで毎回苦吟する。最近固有名詞でなかなか思いつかない(物忘れの)言葉が増えた。いつも同じ言葉なので嫌になる。

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凌霄花 ノウゼンカズラ

 

平和公園 里山はカンカン照り

早くも夏バテ気味でグダグダと午前中を過ごしてしまった。これではならじと3時過ぎに平和公園 里山に出てみたら、カンカン照りに目眩がしそう。植物はこうして太陽からエネルギーを受けてグングン伸びる。直射日光を避けて木陰を歩くと渡る風は心地いい。ムラサキシキブの薄紫色が濃くなっていた。ウメの実が色づいてきたり、ミツバアケビの実もグッと大きくなってきた。今は花は少なくて、実が成熟する時期なのだ。梅雨はどこに行ってしまったのか? 帰りはヨレヨレになって帰ってきた。

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田んぼ 稲が伸びる

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ヒメジオン

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ムラサキシキブヒメジオン

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ウメの実

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ミツバアケビ

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ヘビイチゴ

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アカメガシワ

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トウネズミモチ

 

海上の森の湿地

そろそろトンボが姿を見せる頃だろうと思って、海上の森の湿地をめざした。吉田川沿に赤池下まで上り左に折れて山道に取りつく。いつものルートとは違って山が深い。サンコウチョウらしき鳴き声もする。尾根道をしばらくたどり分岐を左に折れると湿地が出現。シオカラトンボが出迎えてくれた。目を凝らすとハッチョウトンボやホソミエツネントンボ(アオイトトンボ ? )が飛んでいた。意外にアップダウンがあって暑さに慣れないこともあってベタベタにバテた。こんなに身近に豊かな自然が残っていることを幸せに思う。

 

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海上の森の道

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赤池下の分岐点

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高くまで登ったテイカカズラ

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砂防堤

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トンボのいた湿原・池

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シオカラトンボ A

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シオカラトンボ B

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ハッチョウトンボ A

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ハッチョウトンボ B

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ホソミエツネントンボ (アオイトトンボ)

 

西日の強い猫ヶ洞池

歯科医院通いで一日が終わるのは残念なので、午後3時過ぎになってしまったけれど猫ヶ洞池に行ってみた。30℃超の真夏日、西日が照り返してギンギラの池だった。池をひとめぐりするも収穫はサッパリ。向こう岸にカルガモアオサギを見つけた。ネジキ、ナンテンドクダミトキワツユクサなど地味な植物ばかり目につく。ヒメジオンが揺れていた。森の道から池を見ると自然豊かな感じがする。メタセコイア広場でメタセコイアラクウショウの実を見比べた。樹形は似ているけれどその実は大いに違っていた。

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カルガモアオサギ

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ネジキ

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ナンテン 小さな花咲く

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ドクダミ

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トキワツユクサ

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ヒメジオン

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樹々の間から池を見る

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メタセコイアの実

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ラクウショウの実

 

書店にて

今日の名古屋は真夏日(31℃)。暑さに身体がついていかずバテバテ。病院帰り ひと休みのつもりで入った本山駅の本屋さん、入ってみて驚いた。書架が一変、コロナ禍でウチに籠る人が増えたせいか本への関心が戻ってきたのだろうか? 本の揃えの幅が広がって中身の濃い本が増えた。なかなかいい傾向だ。僕の要望は電子書籍リアル書店で買えること、書架にある本に電子書籍版があるかどうかの表示。最近 視力が落ちてきて電子書籍で読みたい。この日 衝動買いしたのは養老先生の本。電子書籍がないことを確かめて。

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