寒々とした猫ヶ洞池

午後からの散歩は寒々しい景色の猫ヶ洞池とメタセコイア広場。池には首をすくめたマガモが漂っていた。アオサギとカワウも寒風に耐えて佇んでいた。野鳥はヒヨドリが喧しく鳴いているのみ。植生も冬モードで目についたのは  ホソバイヌビワとノイバラのみ。メタセコイア広場ではテントが設営されて賑やかだった。まだ師走の慌ただしさはなくのんびりとした日曜日の午後。

アオサギ

カワウ

ヒヨドリ

ホソバイヌビワ

ノイバラ

メタセコイア広場 テント設営

ソロキャンプ

 

メタセコイア広場

メタセコイア広場は猫ヶ洞池の東側に隣接する芝生広場とグランド。わが家から歩いて15分ほど  散歩のホームグラウンド。平和公園の西側エリアにある。樹形が円錐形のメタセコイアが10数本植っている。南側の小尾根はは常緑樹。その広々感がいい。

メタセコイア広場の秋

メタセコイア広場 南側の森

 

平和公園アクアタワー

平和公園の北エリアを歩いてきた 。すっかり冬の陽光になって目にする植生も冬のものになってきた。ヌルデはカラフルな油絵を見るようだった。シャリンバイ、モクレンの冬芽、サンシュユなどが目を楽しませてくれた。コゲラメジロシジュウカラヤマガラなどの野鳥を見かけたが、シャッターチャンスを逃した 。まだ野鳥観察に慣れていない。平和公園アクアタワー (給水塔) の展望室 (地上40m 標高120m) は土日オープンなので登ってみた。眼下に猫ヶ洞池があった。上から見ると案外小さい。西の展望は名古屋栄・名駅のビル群 (背景は御在所などの鈴鹿山系) 。

シャリンバイ

ヌルデ

モクレンの冬芽

サンシュユ A

サンシュユ B

サンシュユ C

ナンキンハゼ

ヤマガラ

平和公園アクアタワー

猫ヶ洞池

名古屋都心 遠く鈴鹿山系

 

鉛筆スケッチ

数日前 星ヶ丘テラス LOFTでシャープペンシル orenz nero 0.5 (Pentel) を衝動買いしてしまった。0.3 はすでに持っているのだが、その名 (折れんず) に反しよく折れる。選択の誤りを認めて買い替えることにした。今日はその試し描き。ホトトギスコムラサキは パティオに咲き残っていた秋の名残り。落ち葉は 降り積もった落ち葉から拾ってきた。結果 確かに折れにくくはなったが、一本の鉛筆でもよかった。文具好きの見栄みたいなものだったと 大いに反省! でも趣味の問題だから しょうがないよね。

ホトトギスコムラサキ

落ち葉

 

荒涼たる冬の猫ヶ洞池


早朝のスペイン戦の熱を冷ます午前を過ごしてから昼過ぎに散歩にでた。体力を考えて猫ヶ洞池。池を渡る北西の風に身を縮めた。池の水は引いて池底を見せていて荒涼たる景色となっていた。マガモオオバン、カンムリカイツブリカイツブリダイサギアオサギの姿を認めた。植物探索はイヌビワ、ホソバイヌビワ、センリョウ、マンリョウサザンカ。冬の到来を実感する午後の散歩となった (3800歩)。

荒涼たる猫ヶ洞池

池の奥 大いなるギャップ

肩よせ合うマガモ

ダイサギ

イヌビワ

ホソバイヌビワ

センリョウ

マンリョウ

サザンカ










アオツヅラフジ

今朝は 4時起きで W杯スペイン戦を観戦。最初のスペインのゴールは組織的で鮮やかだったのでこれはもうダメかと思ったが、後半戦の日本はそれにも増して鮮やかに決めた(2点目は AI判定あってこそだった)。その後のディフェンスもよかった(イエローカード続出しながら)。そんなわけで朝から大変だった。

今日の 1枚は僕の好きなアオツヅラフジ。ちょっとブルーが表現されていないが・・・・

アオツヅラフジ

 

午後の平和公園 里山

寒くなるという天気予報だったが、案外暖かかったので午後から散歩に出た。ほぼ同じコースを歩くので新しい出会いはなかった。相変わらず野鳥は姿を見せないので歩数稼ぎの散歩になってしまった。里山の家からせせらぎ沿いを奥池まで登り、南尾根 星ヶ丘口から星ヶ丘駅。地下鉄で帰ってきた(8400歩)。もう一つの目的は星が丘テラスに開店した LOFT の偵察。文房具は充実していたが、水彩絵具やスケッチブックは全然全然ダメ 期待外れだった。というわけでたいした報告はできない。

ムラサキシキブ

ニシキギ

トキワサンザシ

サルビア・ミクロフィラ

 

南禅寺三門

京都の紅葉を懐かしんで描いてみた。南禅寺は中学の修学旅行で訪れてから度々でかけるスポット。観光ポスターのような景観。雑誌に掲載されていた写真を見て描いてみた。京都の紅葉(東福寺 真如堂 嵐山など)を観に行ったのは 2020年の秋だった。今年は稲武 大平公園の素晴らしい紅葉を観た。今日から 12月 紅葉とは区切りをつけて冬支度。昨日から急に寒くなってきた。

南禅寺三門

 

晩秋のハンノキ湿地

久しぶりに(10/20以来)猫ヶ洞池経由 ハンノキ湿地 平和公園 里山というロングコース(8000歩越え)を敢行。夕方から気温が急激に下がるとの天気予報。午後のはじめだったのでさほど寒くはなかったが、北西の風が吹き あやしい雲が流れた。猫ヶ洞池にはマガモオナガガモオオバンが浮いていたが数少なかった。マガモのブルーの翼鏡が鮮やか(黄色の嘴とグリーンの頭も)。ハンノキ湿地は野鳥の姿なくもっぱら自然観察。ページをめくればもう冬だ。紅葉は振り返らせるほど鮮やかだった。ゴンズイ、センリョウ、フユイチゴサンシュユ、アオツズラフジなどは見納めだろう。サザンカが咲き誇る頃となった。帰り道で見たクロガネモチはウィリアム・モリスの壁紙を思わせた。

マガモ 翼鏡のブルー 嘴の黄 頭のグリーン

紅葉

ゴンズイ

赤と黄のセンリョウ

フユイチゴ

サンシュユ

アオツズラフジ

サザンカ

クロガネモチ

コウテイダリヤ