散歩を再開

Wカップと2つの台風が生活パターンを混乱させていました。自然と触れ合うこともなくダラダラとYouTubeと電子書籍に向き合う生活で  非生産的で健康にもよくない暮らしを続けていました。午後 薄日がさしてきたので一念発起して猫ヶ洞池を歩いてきた。湿気が高く池を一周するも体力を消耗してバテバテとなった。自然観察はこれといったトピックスはないが  心やすらぐ。3700歩超を達成。

メタセコイア広場

ドレーンからの落水

西の展望 本山界隈

ハゼノキ

ヤブミョウガ

リョウブ

ハブランサス

カワリハツ ?

モリノカレバタケ

 

いだかの森

午前中 いだかの森を歩いてきた。さしたるサプライズはないが、この季節らしい自然に出会えた。塚ノ杁池のスイレン (白とピンク) 、堤下の森の中のアジサイ (ブルー) が色鮮やか。Wカップ コンゴ代表のユニホームがこのアジサイ・ブルーだった。センスの良さに感服。ヒメコウゾ、ギボウシ、ヤブミョウガ、ワルナスビも力いっぱい生きてる感じがした。カタツムリは 9割がた右巻き (時計回り)だそうだ。Gemini のおかげで変な知識を知る。

塚ノ杁池

スイレン

森の中のアジサイ

アジサイ・ブルー

ヒメコウゾ

ギボウシ

ヤブミョウガ

ワルナスビ

カタツムリ

ハイビスカス @ わが家

 

カワセミに遭遇す

梅雨らしい陶しい天気が続く。手近なコースでお茶を濁すつもりで猫ヶ洞池に出てみたら、久しぶりにカワセミに遭遇。Lucky !  ドレーンのフェンスにしばらくとまってくれた。宝石を暫し鑑賞することができた。記念に メゾンカーザー (池下)  によって昼のパンを買って帰ってきた。わが家の庭もちょっと華やいで見えた。

シロツメクサ @ メタセコイア広場

エノキ

カワセミ A

カワセミ B

カワセミ C

カワセミ D

アガパンサス @ メゾンカイザー

白いアガパンサス

ヒマワリ @ わが家の庭

カラー @ わが家の庭

キキョウ @ わが家の庭

 

ヒメヒオウギズイセンの季節

早朝散歩は一日で頓挫。9時過ぎに小幡緑地に立っていつものコースを歩いてきた。クラウディで風がやや強い梅雨の日。さしたる収穫はなかったが 湿地でヒメヒオウギズイセンに出会えたのがよかった。またこの季節になったか との思いを深くした。昨日 (6/21) が夏至だった。折り返し 日々日が短くなるが暑さはこれからだ。

竜巻池 @ 小幡緑地

クチナシ

ヒメヒオウギズイセン

キスゲ

ナワシロイチゴ

イワシャジン

サルトリイバラ

ウチワヤンマ 尻尾にウチワ

カイツブリ

ホシハジロのメス

 

今年最初の早朝散歩

今日は夏日になるとの天気予報なので 早朝散歩 (6時前にスタート) にした。24℃で気持ちがいい。メタセコイア広場にはまだ人影が少なかった。猫ヶ洞池奥の葦原は大きく伸びた。オオヨシキリの鳴き声 (チョチョチョ チチチ・・・)が響き渡っていた。ウシガエルが低音で ヴォツヴォツヴォツと二重奏を奏でていた。ハブランサス (レインリリーともいうそうだ) が今シーズン初お目見え。1時間ほど歩いて 2500歩。早朝散歩は Good ! 

メタセコイア広場 A

メタセコイア広場 B

猫ヶ洞池の葦原

シャシャンボ

イヌビワ

ホソバイヌビワ

ウチワヤシ

ヤブガラシ

ハブランサス (レインリリー)

キキョウとユリ @ 玄関先



東山植物園

近くに植物園があるというのは何と恵まれたことか。名古屋市民のシルバーは入場料 100円の特典もある。先日 TVニュースで ミカドアナナスというパイナップル科の植物 (ブラジル原産) に花が咲いたと報じていたので観にでかけた。10年かかって開花した株は枯れて 次に咲くのは10年後。温室のスタッフが説明してくれてた。これだけではもったいなので辺りを一巡りしてきた。さして努力もせずに めずしい植物が目の前に現れる。植物園入口にあったケファランツス・オクキデンタス(ヘツカニガキ 辺塚苦木) にはムーンライトファンタジーという愛称がついている。こうして植物を眺めていたら4000歩超えを果たした。

ミカドアナナス

アガベ

ケファランツス

アメリカデイゴ

スイレン A

スイレン B

ダンドク

アガパンサス

ノハナショウブ

アオサギ A

アオサギ B

 

平和公園 里山散歩

梅雨の合間の晴れ (明日から下り坂)、午前中 平和公園の里山を歩いてきた。陽射しはきつく真夏のようだったが、吹く風が心地よかった。里山 (湿地)は 緑が洪水のように溢れかえっている。自然の生命力をモロに感じる。ツマグロヒョウモンやモンシロチョウがこの時期を謳歌していた。今年はムラサキシキブの当たり年のようで咲き誇っていた。キスゲやギボウシはこの季節らしい。里山の家からせせらぎの道を辿ってカラタチあたりでUターンしてきた。ちょうど 2500歩。最近は息切れがしてこれぐらいが精一杯。

ツマクロヒョウモン A

ツマクロヒョウモン B

モンシロチョウ

ムラサキシキブ

キスゲ

ギボウシ

ウスノキ

散歩道 A

散歩道 B

 

杁ヶ池を歩く

相変わらず雲が多くてはっきりしない。梅雨らしいと言えば梅雨らしいが  あまり嬉しくない天気だ。泥濘んだ道を避けて杁ヶ池を歩いてきた。メタセコイアの緑が一層深くなってきた。足元にヤマモモの実が散らばっていた。ジャムがたくさん作れそうなほど。見上げたらヤマモモが色鮮やかだった。クチナシ、シモツケ、ネムノキ、アカメガシワなどこの季節らしい。池は水草にびっしり覆われていたが、アオサギ (立派な冠羽)とバン (赤い嘴は繁殖期の印) を見かけた。陸上ではムクドリが飛び跳ねていた。2000歩程度の小散歩だった。花にも鳥にも出会えて Good ! だった。

メタセコイア

ヤマモモの落実

ヤマモモ

クチナシ

シモツケ

ネムノキ

アカメガシワ

アオサギ

バン

ムクドリ

 

うっとおしい天気

梅雨らしい曇り空、うっとおしい天気だ。気分転換に猫ヶ洞池から光ヶ丘のコースを歩いてきた。生垣にブラックベリーを植えているお宅があって  見事な実のなりようだった。タイザンボク、ザクロ、クチナシも今が見ごろ。ヒイラギナンテンのブルーの実がきれいだった。キョウチクトウは暑苦しい夏の花だ。ルリマツリのブルーは爽やかな感じがいい。自然観察しながら光ヶ丘まで 4000歩、市バスに乗って帰ってきた。

ブラックベリー A

ブラックベリー B

ブラックベリー C

タイザンボク

ザクロ

クチナシ

キンシバイ

ヒイラギナンテン

キョウチクトウ

サンシュユ

ルリマツリ

 

雑草魂

夏日になるというので午前中に近場 (猫ヶ洞池) を歩くことにした。昨日も閉じこもっていたのでダルオモ、気を奮い立たせての散歩だった。出てみれば  気持ちがいい。雑草と言われる植物が元気 (雑草魂) 、その元気を分けて貰いたい。
昨夜、サグラダファミリアのイエスの塔の完成を祝うミサをTVで観た。2004年に訪ねたときには姿もなかった。感慨深い。

アカツメクサとモンシロチョウ

ヘビイチゴ

ドクダミ

ワルナスビ

クチナシ

リョウブ

タイザンボク

ザクロ

メタセコイア広場

サグラダファミリア @ 2004年