5Gってなんだ

5G (森川博之著  岩波新書) サブタイトルに次世代移動通信規格の可能性とある。最近何かと話題になっている5Gを知っておこうと読みはじめた。機械屋の僕には 電気とか電波は理解しにくく苦手(目に見えないから)だが、これからのデジタル変革に5Gの理解は欠かせない。未知のターム(英文字3文字)が次から次に出てきて 本当のところはよくわからなかったが、「こういう世界か」ということは展望できた。IOT とか AI とかは5Gという通信インフラがあってこそ有効。超高速 低遅速 多数同時接続が5Gの特徴だ などを知った。でもまだ現実感に欠ける。どう具体的に使いこなしていけばいいのか? watch していきたい。時宜を得た一冊だ。この本の章だては以下(覚書)

  • 5Gの本質
  • 5Gの潜在力と未来の姿
  • モバイル興亡史をふり返る
  • 激化するデジタル覇権争いのゆくえ
  • 5Gを支えるテクノロジー
  • 5Gにどのように向き合えば良いか

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5G 森川博之著 岩波新書

 

ヒメヒオウギスイセン & ホソバイヌビワ

小幡緑地の湿地でみたヒメヒオウギスイセンが印象的だった。ホソバニヌビワは猫ヶ洞池のもの、実が色づきはじめた。となりのイヌビワ(太めのイヌビワ)はまだ小さな青い実をつけたばかり。両方とも手を入れすぎたと反省、さらっと淡彩でいきたいのだが・・・。意のままにならないところが 僕の 今日の1枚(今日は2枚)。

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ヒメヒオウギスイセン

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ホソバイヌビワ

 

雨中散歩

雨が小降りになったので傘を持って散歩に出た。猫ヶ洞池周辺を雨中散歩。さすがにこんな日には釣り人は少ない。湿度が高いのでキノコがあちらこちらに出ている。キノコについては何も知らない。物めずらしさからスナップショット。なかには記号みたいなものもあった。池の水面が上がってドレーンから激しく落水していて、その上をツバメが飛び交う。子虫が発生しているのだろうか? 水辺近くにアカメガシワの雄花と雌花が競って咲いていた。ヤブミョウガが咲きはじめた。梅雨の季節の植物 どちらかといえば陰性だ。夏の花 サルスベリも咲きだした。こちらは陽性だ。線状降水帯は相変わらず停滞している。災害地はたいへんだ。際限ない降水は、インド洋の海水温の上昇と大きな太平洋高気圧によるという説を聴いた。わかっていても手の下しようがない。無力感にとらわれる。首を竦めてやり過ごすよりなし。威張るな ニッポン ということか。

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雨の猫ヶ洞池

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キノコ A

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キノコ B

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記号みたいなキノコ

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ツバメ

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アカメガシワ 雄花

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アカメガシワ 雌花

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ヤブミョウガ

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サルスベリ

 

梅雨の小幡緑地を歩く

午後になると明るくなってきた。ここ数日ウチに留め置かれていたので外を歩きたい。自然観察に小幡緑地へ。梅雨の湿気で植物たちは夏の表情になってきた。ユリノキ、トウカエデ、カナメモチ、イソノキなどの樹に変化が見られた。低木の茂みにウスノキの真っ赤な実が目を引いた。湿地に入るとヒヨドリバナコムラサキクロミノニシゴリなど湿地ならではの植物が元気。黒い雲の合間から夏の陽がさしこんできたが、黒い雲は居座っていて今晩も雨になるとのこと。今年の梅雨は凄まじい。もうたくさん!

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ユリノキ

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トウカエデ

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カナメモチ

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イソノキ

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ウスノキ

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ヒヨドリ バナ

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コムラサキ

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クロミノニシゴリ

 

パイプオルガンを聴く

昨夜の雨は激しかったが、夜が明けると静かになってきた。岐阜県・長野県に大雨特別警報が出て飛騨川、宮川や木曽川の濁流が中継されている。線状降雨帯は中部地方をも覆いはじめている。まだ外に出ることもならずウチで過ごしている。Tallinn の St.Nicholas 教会で聴いたパイプオルガンを思い出して、記念に買ったCDを再生させた。その時描いた鉛筆ラフに彩色してみた。2年前のことになるけれど目と耳からその時の情景が蘇ってきた。こういうのはボケ防止に有効ではないか と自画自賛

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St.Nicholas 教会のパイプオルガン

 

体重計と血圧計

父の日のプレゼントに子供たちからAmazon カードを貰ったのでヘルスケア機器を買った。omronの体重計(体重体組成計)と血圧計。いずれも 測定データをスマホで管理できる。OMRON connect というスマホアプリで Bluetooth で繋がる。これまでは測定値を手書きで残さなくてはならず三日坊主だった。このアプリを試してみようと思う。

omron 製品にしたのは、先日TVの企業紹介番組で omron を取り上げていた。昔 立石電機といっていた電子機器メーカーだが、鉄道の自動改札機やヘルスケア機器を手がける。京都の御室(仁和寺)がその名の由来。なかなかgood company 企業姿勢がいい。

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体重計と血圧計

 

柿の実

九州地方は梅雨末期の集中豪雨で大変なことになっている。50年 100年に1度の大豪雨という言葉はもう何度も聞いた。そんな大災害が続くというのは何かしら地球に異変が生じているのだろう。人間の傲慢な暮らしぶりへの警告なのかしらん。線状降雨帯の一部なのか東海地方も雨がちな天気だ。午前中に循環器内科(心臓血管)の診察に高岳 Mクリニックにでかけただけで気分的に草臥れてしまった。先日 平和公園で拾った柿の実を描いてみた。柿は梅雨の湿気を吸収して大きくなっているようだ。自ら取捨選択しているようで落下している実も多い。

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柿の実

 

桔梗

朝 新聞を取りに玄関ポーチに出ると桔梗が咲きはじめたのに気づいた。スマホで撮って今日の1枚にする。音を立てて激しかった夜の雨は、一旦止んだけれど今はまた降り出している。今日の散歩はなし。それで朝一で筆をとった。紙の選択を間違えた(100均の安物)ので、滲みがない。水彩の神さまに期待することはできない。

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桔梗