W杯決勝戦

今朝も4時起きしてW杯決勝戦 (スペイン対アルゼンチン戦) をTV観戦。前半戦は寝ぼけ眼でよく覚えていないし、決勝点をたたき出したトーレスのシュートも見逃してしまった (ショータイムにトイレにいっていて) 。何のための早起きだったのか? 今日は睡魔との戦いになりそうだ。

麩饅頭

大口屋 (この地方の老舗和菓子屋)の麩饅頭をいただいたので早速 おサンジに食することになった。正式には 餡麩三喜羅 (あんふさんきら) という。山帰来 (さんきらい=サルトリイバラ) の葉を塩漬けにした葉に包まれた漉し餡の饅頭。柏餅の麩饅頭版と思えばいい。いつも散策で眼にするサルトリイバラの葉っぱだ。初夏の季節感ある和菓子だった。

餡麩三喜羅

 

居座ったような梅雨

なかなか梅雨が明けない。寝苦しい日が続く。早朝散歩は 目先を変えて平和公園 奥池あたりを歩いてみた。この時期、鮮やかな花はすくな い。高温と湿潤で実を大きくする時期にあたる。子供の頃 夏休みを前にしてワクワクしたものだが、今 それがない。猛暑を前に身構えている。歳を取るということはそういうこと。2500歩でよしとする。

ヤブカンゾウ

クズ

サンシュユ

モチノキ

クリ

カキ

サンゴジュ

ハクモクレン

ヤマウルシ

 

朝から「超」蒸し暑い

虚勢を張っているが実態はヘロヘロ。今朝も朝から蒸し暑くて、朝の清々しさを感じない。蝉の声が増えてきた。ボリュームもあがってきて「梅雨明け間近」と感じる。この時期 元気なのはホソバイヌビワ、実が鮮やかに色づいた。本家イヌビワも頑張っているが実はまだ緑。サルスベリが咲き始めた。梅雨明け宣言がなかなか出ないが、自然は次第に条件を詰めている感じ。猫ヶ洞池のドレーンに行ってみたが、カワセミ ハクセキレイは現れなかった。短い時間 (45分) で切り上げてきたので 2000歩止まり。

朝の空

猫ヶ洞池

タマスダレ

セミの抜け殻

ホソバイヌビワ

イヌビワ

サルスベリ

翡翠三昧

朝5時半だというのに外気温 29℃  すでに危険領域。今日の最高気温は37℃に達するとの予報。猫ヶ洞池に行ってみたが、清々しさは感じられず、強烈な朝の陽射しとじっとりとした湿気に圧倒された。ドレーンで3羽のカワセミを見かけた。じっくり観察ができた。今日はこれで満足。歩数は伸びず 2500歩止まり。

カワセミ A

カワセミ B

カワセミ C

カワセミ D

カワセミ E

メタセコイア

エノキ

タマスダレ

ホソバイヌビワ

セミの抜け殻







寝不足の朝

 

朝5時半 27℃  昨夜は熱帯夜だった。猫ヶ洞池のドレーンに行ってみたら 昨日出会ったカワセミとハクセキレイに再開。やあやあといった感じ。今朝は身体が重く感じられ (寝不足のせい) 多くは歩けなかった。新しかったのはクズの花とタブノキの実。2000歩しか歩けなかった。

カワセミ

ハクセキレイ

猫ヶ洞池の奥

タマスダレ

キンシバイ

ヒルガオ

サンシュユ

クズ

タブノキ

アガパンサス





 

早朝散歩 @ 猫ヶ洞池

5時半スタート 猫ヶ洞池を歩く。東の空は怪しい雲がいっぱい。曇りだけれど暑くなるとの予報だ。いつものコースだから新しい発見は少ない。今年はセミの声をまだ聴かないし、サルスベリも咲きはじめない。梅雨が長引いているせいか?  ホソバイヌビワの実が色づいていた。池の端にタマスダレが咲きはじめた。鬱陶しい季節だけれど、わずかながら季節の移ろいを感じる。ドレーンのフェンスでカワセミとハクセキレイに出会えた。W杯 イングランド・ノルウェー戦に間に合うように帰ってきた。しかし 応援していたノルウェーは力尽きて敗退。

5時半 東の空

メタセコイア広場

アカツメクサ

サルスベリ

タマスダレ

ホソバイヌビワ A

ホソバイヌビワ B

カワセミ

ハクセキレイ (幼鳥)

 

名古屋は暑い

梅雨明け前の猛暑

すっかり夏バテ気味。一昨日の病院(八事日赤・呼吸器内科)通いの疲れも残っていたのか、ここ数日は家でグウタラと過ごしていた。(レントゲンの結果は回復基調で一安心!)

三日ぶりの早朝散歩へ

5時半から約1時間、近くの猫ヶ洞池を歩いてきた。

いつもの風景に癒やされる

季節らしい色をつけた「ザクロ」

久しぶりに会えた「カルガモ」

いつものお馴染みさんたち

約3000歩を歩いて今日のノルマは達成。ベランダで咲くガーベラに出迎えてもらった。

メタセコイア広場

エノキ

タイザンボク

クチナシ

ボケ

ザクロ A

ザクロ B

ノブドウ

カルガモ

ガーベラ

 

湿気の高い朝の早朝散歩

久しぶりにハンノキ池に足を向けた。湿気の高い朝だったのでキノコに目についた。イタドリの名前に辿り着くのに七転八倒す。可憐な花なのにヘクソカズラとはなんとも気の毒なネーミングか? ハンノキ池から奥池へは登り道が続いて息が切れた。1時間ほど格闘して やっと3000歩超を果たした。やれやれだった。

ハンノキ池への道

ドクツルタケ

カシノミタケ

シロハカワラタケ

イタドリ

ヘクソカズラ

モッコク

サンシュユ

アフリカハマユウとアジサイ

ラジオ体操 @ 平和祈念堂

 

梅雨空の下 小幡緑地を歩く

早朝散歩をしようと思った時間はまだ霧雨。朝食を済ませた頃には あがったので小幡緑地を歩くことにした。まさに梅雨のまっただ中 湿気が高い。竜巻池の堤にオニユリが咲き始めた。湿地の藪にはヒメヒオウギスイセンがこの季節らしい (どちらもオレンジ色)。林の中は湿気が高くキノコが元気だった。池にはカイツブリ、ホシハジロの姿があった。アカボシゴマダラの紅い斑点に目を奪われた (おしゃれ) 。1時間ちょっと歩いて 3000歩。

ヒメジョオン

オニユリ A

オニユリ B

ヒメヒオウギスイセン

モッコク

シロタマゴテングタケ

シュイロガサ

カイツブリ

ホシハジロ 残留孤児

 

アカボシゴマダラ