平和公園の墓地周辺にヒガンバナが咲き誇っていた。祖先の霊が迷わぬようにと植えられたのだろう。役目を終えて鮮やかな色が後退していく。不安定な天気が続く。外気温 22℃、半袖だとちょっと寒いくらいだった。冬から春と季節を勘違いしたのか ツツジが狂い咲き。アケビ、セグロセキレイを観察して 猫ヶ洞池の奥まで歩いてきた (2000歩超え) 。








平和公園の墓地周辺にヒガンバナが咲き誇っていた。祖先の霊が迷わぬようにと植えられたのだろう。役目を終えて鮮やかな色が後退していく。不安定な天気が続く。外気温 22℃、半袖だとちょっと寒いくらいだった。冬から春と季節を勘違いしたのか ツツジが狂い咲き。アケビ、セグロセキレイを観察して 猫ヶ洞池の奥まで歩いてきた (2000歩超え) 。








赤とんぼ 羽をとったら とうがらし
は其角の句だそうだが、わが世代には あのねのねが歌った赤とんぼの唄が浮かぶ。朝の気温は21℃になって秋らしくなってきた。SWに散歩を怠ったせいか歩くと息切れがして歩が進まない。ようやく2000歩達成。キノコ2 種、ヒガンバナ、ハブランサス、タマスダレ、セグロセキレイを観察。







SWもラストデイ (ここ数日 孫たちの襲来で非日常の中にあった) 、日常のパターンにもどって朝食後に散歩にでた。20%の降水確率を押して猫ヶ洞池を一周。久しぶりに観る植物は秋に一歩近づき 秋の彩りを濃くした。散歩の途中から雨に降られたが、なんとか一周を果たして 3700歩。Good!










違う道を歩くといつもと違う植物に出会う。今朝は平和公園の奥池から中道を下ってみた。ニュースで金木犀が香りはじめたと報じていたので奥池にでかけてみたが、空振り。代わりにパンパスグラスの穂が見事だった。あちらこちらに彼岸花が咲きほこっていたが、今年は白がやけに多い。赤も ないではないが遠慮がち。カラタチの実が黄色になっていた。散歩道は朝靄が立ち秋の気配。夜半に雨が降ったようで足元の草は水を含んでいて靴の中はグジョグジョになった。アサガオ (ホシアサガオ、アメリカアサガオ) 、クズ、トマシア•プルプレア (ミツバツツジと見間違う) 、ムクゲ、アオツズラフジなどなどいろいろな花に出会えた。3300歩まで距離を伸ばしたが、その分ヘトヘト。湿度が高いことも堪えた。













朝散歩を再開。少し涼しく (23℃) なって秋の気配が漂いはじめた。彼岸花が咲きはじめた。お彼岸が近い (最近はシルバーウィークなんて言う) 。猫ヶ洞池の奥まで行って帰って 2400歩。久しぶりにアオサギ (幼鳥らしい) を見かけた。酷暑をどうやり過ごしたのか? アケビ、ヤブラン、ツユクサが秋らしい。そういえば蝉の声から虫の音に変わっている。







朝から雨が降ったりやんだり 悪天候が続く。さらに南太平洋沖に新しい台風が発生し北上せんとしているから来週にかけっても悪天候。お昼のパンを買いに外に出ただけなのでアップする画像がない。玄関先のコムラサキとシクラメンでお茶を濁す。雨読の一日としたいが心静かならず集中力に欠ける。


いつ降り出すとも知れない怪しげな空。午後から空模様に適当に見当をつけて歩いてきた (いつもの猫ヶ洞池) 。シジュウカラとコゲラをみかけた。両方ともすばっしこいので上手く撮れなかった。ピンボケのシジュウカラだが 久しぶりの野鳥に良しとする。湿度が高いのでキノコが目についた (オオシロカワラタケ カワラタケ) 。タマスダレ、ヤブラン、アケビが良かった。玄関口でニラが迎えてくれた。








日本列島をおおうように秋雨前線や雨の帯が停滞している。その隙間の晴れ間に入ったらしく 夏の陽射しがもどってきた。とは言え天気は不安定で午後からはまた雨模様らしい。今朝はヤブランがきれいに見えた。ハブランサスは一輪も咲いていない。草はらを飛び跳ねていたのはムクドリの幼鳥らしい。猫ヶ洞池の奥まで往復して 2400歩。









線状降水帯の豪雨 以来 久しぶりの晴れ間となった。朝食を済ませてからの散歩。猫ヶ洞池の水が多いのは単に INとOUTの関係だと気づいた。ドレーンからの落水よりも周辺からの流れ込みの方が多いということ。湿気が高いのでキノコがあちらこちらで傘を開いていた。彼らも生存に一生懸命だ。ハブランサスも草地の中で開花、太陽が高いので大きく花開いていた。夏バテのせいで長くは歩けない。やっと2000歩超えを果たした。









午前中から昼過ぎにかけて小雨が降っていて散歩に出れなかった。夕方の小休止の間を縫って猫ヶ洞池に行ってみた。いつもより水面が広く見える。水面はドレーンの高さで決まっているようなものだが 水面が高いように思えるのは不思議だ 。湿度が高いためキノコは元気だ。オオシロカラカサタケは真っ白で人目をひくが、有毒だそうだ。キノコにとって有毒なことはどういう得があるのだろう?






