いだかの森

いだかの森に行ってみた。塚ノ杁池のスイレンを見たいと思ったから。白いスイレンの中に薄紅色のが混じっている(10%以下)。思いおこすのはモネの睡蓮、もっとカラフルだったはずだ。この池の堤の下がお花畑みたいになっていて四季折々の楽しみになってい…

小幡緑地を歩く

今日もよく晴れた。前線は南のほうに下がったから大陸の涼しい空気に覆われた。空気が暖まらない午前中は涼しい。人手の入らない自然の姿も趣があるのではないか? 小幡緑地のいつものコース(竜巻池-湿地-緑ヶ池)を歩いてきた。スター選手ではない植物が …

この季節の植物園

五月晴れに転じた。季節の花を観ようと東山植物園にいってみた。平日 朝一番だのにいつもの無料駐車場はいっぱい。さらに遠い方に停めたので植物園までの道は遠くなったが、新緑の中 ベニカエデ、ソヨゴ、シマトネリコ、クロミノニシゴリ、シマトネリコなど…

梅雨入りの森林公園

梅雨のはしりなのか、すでに梅雨入りなのか? はっきりしない天気が続く。長袖がほしくなるほど涼しい。久しぶりの森林公園でこの季節感を味わうことにした。東門のスタッフに見頃の植生の名と場所を教えてもらって(花マップにマークを付けてもらう)宝探し…

綿毛とぶ平和公園 里山

降るのか降らないのか はっきりしない雲行き。朝方 家を空けられない用事があって散策は 10時過ぎになった。平和公園の里山に立つと綿毛が飛んでいる。綿毛を飛ばすのはネコヤナギ、バッコヤナギやサワグルミのようだ。道筋にウツギ、ベニウツギ、テッセン、…

初夏の庄内緑地

TVニュースで各地のバラ園が見頃だと報じていたので、庄内緑地に出かけた。手入れの行き届いたバラ園は見応えがあった。バラはやはり赤がいい。百万本のバラ(加藤登紀子唄 原曲はラトビア歌謡曲)を思い浮かべた。この歌の底流には反ソ連感情がある。ウクラ…

猫ヶ洞池から平和公園里山を歩く

朝方は霧雨が降っていたが、昼過ぎになって快方に向かってきた。西風は新緑の葉が裏返るほどが強く、涼しく感じた。池上町-猫ヶ洞池-平和公園里山というコースを歩いてきた。初夏の植生に転じてきた。ヤマボウシ、バラ、クレマチス、ザクロは住宅の植え込み…

13日の金曜日 Friday the 13th

キリスト教では13日の金曜日を不吉な日とされるが、キリストが処刑されたのが金曜日だったことと最後の晩餐に13人いたことからそう言われているそうだ。そうなる確率は1年に12ヶ月(12回の13日)と週7日から確率は 12/7 ≒ 1.7 ということで 1年に1.7回出現す…

テッセン & アイスバーグ

梅雨の先駆けなのか雨帯が東西に伸びていて午後から雨模様。前線の北上南下によって天気は変わるので予報は難しいらしい(最近天気予報はあたらない)。ぐずついた天気に散歩を諦めた。司馬遼太郎の胡蝶の夢が佳境にあるので雨読の日とする。今日の 1枚は庭…

猫ヶ洞池を半周

午後から雨模様との予報なので朝一番(といっても9時少し前)に猫ヶ洞池に行って半周してきた。存在感があったのは、イタチハギ マユミ ホソバイヌビワ。イタチハギはいかにも鼬の尻尾。マユミは花が数多く咲くが、実になるのは少ない(歩留が悪い)。初夏の草木…

スタバの植栽

散歩の後は眼科健診のため本山にでた。久しぶりにスタバの植栽を見回ってきた。公園や街路樹では見ることのない植物がめずらしい。目利きのガーデナーがいるのだろう。眼底検査のため瞳孔を開けたので視界が明るすぎてよく見えなかった。 ブラシノキ ベニバ…

雨上がりのハンノキ湿地

雨上がりのハンノキ湿地は植物が生き生きしている。 トチノキの花に目がいった。マロニエ@ウィーンを思い浮かべた(マロニエはカラフルだったが・・・)。 ウコギ、アオキ、ヒメコウゾなど普段見逃している植物も存在を主張しているようだった。 ヤマモモの…

Viola

今日は新聞休刊日。新聞を取りに行って気づいた。振り上げた腕の持っていどころがなくなったよう。Violaに見られたような気分。気軽に描いてみようと思ったら意外に手強かった。今日は午後から雨模様。気軽に手をだすと手こずるということかもしれない。 Vio…

紫蘭

朝 新聞を取りに出るとき、紫蘭と顔を合わせる。猫洞通の植え込みにも咲き乱れていた。こういう気候が好きなのだろう。 紫蘭

すがすがしい空気の猫ヶ洞池

GWも今日でおしまい。北の高気圧におおわれたせいでちょっと涼しい目。猫ヶ洞池のまわり歩いてきた。特筆すべきものはないが、この季節らしい植物をスナップ。マルバウツギ、シャリンバイ、スイカズラ、ニオイシュロラン。アオキの赤い実が目を引いた。カナ…

ナンジャモンジャ

今日の 1枚はナンジャモンジャを描いてみたが、捉えどころ間違えてまさにナンジャモンジャになってしまった。挽回しようとすればするほど ナンジャモンジャ。 ナンジャモンジャ

季節はめぐる小幡緑地

いい天気が続く。季節はめぐって小幡緑地は初夏。しばらく行かなかったら 植生は入れ替わっていた。ナンジャモンジャの白い花が眩しい。テイカカズラ、ノイバラも白い花。赤く色づいたサクランボが美しい。竜巻池、湿地、緑ヶ池には初夏の草花が生き生きとし…

初夏の海上の森

GWの喧騒もひと段落した感がして初夏の海上の森を訪ねることにした。ウニウツギをみたいと思って。エゴノキはまだ小さな実がぶら下がっている段階なので季節はあまり進んでいない。駐車場から海上川沿いに四ツ沢分岐点まで 見るものがいっぱい。クサノオウ、…

モッコク

モッコク(木斛)は常緑樹で「庭木の王様」とも呼ばれるほど味わい深い。常緑樹は新緑の頃 古い葉を落として新緑が芽吹いてくる。この樹を見るといつも思い出すのは、山本周五郎の「樅ノ木は残った」で伊達騒動。お世話になった先輩の新築祝いにこの樹を贈っ…

新緑の候

新緑の候だから新緑を楽しんでおきたい。陽光が新鮮に感ずる朝のうちに平和公園 里山を歩いてきた。新緑はさまざま。大袈裟な言い方だが「いのち輝く」、まさにゴールデンウィーク。観てきたままを羅列する。 ヒメコウゾ 秋には宝石のような実になる オオバ…

塚ノ杁池

いだかの森の塚ノ杁池は灌漑池。意外に深い森と竹林に囲まれている。鴨たちの姿を見ない。この時期、スイレンが咲きはじめた。白いのと薄紅色のとがある。 塚ノ杁池

薫風を楽しむ

薫風のいだかの森を歩いてきた。爽やかでいい季節となった。塚ノ杁池はスイレンがいっぱい。この灌漑池の土手はお花畑になっていて、ヨメナやシラユキゲシの群生がみられた。オーニソガラム、ムラサキツユクサ、オモダカ、アヤメ、ジャーマンアイリスなど初…

純白のズミの花

平和公園の草はらにズミの白い花が咲き乱れていた。この花の時期は短い。純白を心に留めておきたい。台風が過ぎたような午後 平和公園のいつものルートを歩いてきた。新緑の雑木林は吹き渡る風が心地よかった。オオムラサキがあたりを明るくしていた。エゴノ…

君子蘭

息子一家が帰って行った。潮が引いたように静けさがもどってきた。昨日 目にした君子蘭を描いてみよう。 君子蘭

五月晴れ

昨晩は 子どもや孫たちが集い大騒ぎ。今日は骨休めのつもりだったけれど、五月晴れに誘いだされて猫ヶ洞池をひとめぐりしてきた。風が爽やかだった。ご近所の植栽は初夏に衣替え、山法師 君子蘭 ロサ・キネンシス(バラの一種) オオベニウツギ キイチゴの一種…

Spanish iris

息子一家が滞在しているので散策は中断。画材に乏しいのでまたまた Spanish iris を描くことにした。ウクライナカラーである。ロシアへの抗議を込めて。GWだと浮かれている国がある一方で、何千 何万の人が爆撃されたり国外へ脱出したりする国があるという非…

安曇野の春

安曇野の小松さんがSNSにアップされた安曇野の風景を拝借して今日の 1枚として描いてみた。菜の花の近景(黄色の花がうまく描けない)と青田 信州の山々。麓の森は住吉神社だろうか? 昨日 息子一家がやってきて賑やか。普段静かに暮らしているので大変だ。…

テッセン

次から次へとテッセンが咲く。絵の具箱にインクペンシル(NOBLOT INK PENCIL 705)を見つけたので、これで描いてみた。鉛筆には A BOTTLE OF INK IN A PENCILE と書かれている。描いた線が水に触れるとインク線に変化するという鉛筆。水彩筆で彩色しようとし…

電子書籍で読む

天気予報どおり昼近くなって雨になった。散策に出そびれてしまい本読みで過ごす。目が衰えてきて字を大きくして読める電子書籍がありがたい。自炊と言われる方法で本棚の本をPDF化してストック。たまにKindleで購入する。最近 図書館の電子書籍を借りること…

紫蘭

庭に紫蘭が咲く季節になった。ちょっとくぐもった感じが似つかわしい。いつものことだけれど紫蘭を見ると荒木一郎の「君に捧げるほろ苦いブルース」のフレーズを思い出す。荒木一郎は今どうしているだろうか (あのトッポい才人は いい晩年を過ごしているだろ…