雨読の一日

今日は雨が降ったり止んだりの一日だった。こんな日は 散歩はならず、雨読とする。時雨の記 (中里恒子)、奈良散歩 (司馬遼太郎)、歴史の条理に立つ勇気と構想 (寺島実郎)、イギリス帝国 支配と残影 (木畑洋一) をちょっとずつ摘み食い読み。時雨の記は読み終えた。季節感の合う。奈良散歩はNHK番組に刺激されて読んでみた。寺島実郎の視点とイギリス帝国にも。摘み食いだから 少しも身につかない。時間つぶしだからそれでよし。添付する画像は昨日の撮影。セグロセキレイが飛び出していった。

セグロセキレイの飛翔